先に受取設定を完了する
写真販売を有効にするには、売上を受け取るためのStripe Connect設定が必要です。 受取設定が未完了の場合は、販売スイッチをONにできません。
- ダッシュボードの設定から受取口座を設定してください
- Stripe側の確認が完了してから販売を開始できます
- 受取設定に不足がある場合は、設定画面の案内に沿って更新してください
写真販売をONにする
アルバム編集画面の「納品の設定」で「写真・アルバムを販売する」をONにします。 販売を有効にすると、閲覧者は購入してから写真をダウンロードする流れになります。
販売を有効にする場合、無料ダウンロードとは併用できません。 無料で納品したい場合は、販売をOFFにして通常のダウンロード設定をご利用ください。
販売方法を選ぶ
販売方法は、写真ごと販売とアルバム一括販売から選びます。 どちらを選ぶかで、購入者が支払う単位とチケットの利用可否が変わります。
- 写真ごと販売では、購入者が欲しい写真だけを選んで購入できます
- アルバム一括販売では、アルバム内の写真をまとめて購入できます
- アルバム一括販売はPro以上で利用できます
- チケットは写真ごと販売のときだけ利用できます
販売価格を入力する
販売価格を入力します。 写真ごと販売では1枚あたりの価格、アルバム一括販売ではアルバム全体の価格として扱われます。
- 販売価格は50円以上で設定してください
- 写真ごと販売の初期値は1枚1,000円です
- 価格を変更したあとは、保存してから共有してください
購入導線を確認して共有する
設定を保存したら、納品ページを開いて購入ボタンや価格表示を確認します。 問題なければ、共有画面からURLや案内文をコピーしてクライアントへ送ります。
- 写真が購入対象として表示されているか確認する
- 販売方法と価格が今回の納品内容に合っているか確認する
- チケットを使う場合は、共有前にチケットコードを作成する