公開期限後は閲覧者から見えなくなります
アルバムに公開期限を設定すると、期限を過ぎたあとに共有リンクからアルバムを開けなくなります。 納品期間や販売期間を区切りたい場合に利用できます。
- 期限後は、閲覧者がアルバムを開けなくなります
- 公開期限を延長または解除すると、再び閲覧できるようになります
- パスワードや共有URLとは別に、公開期間でも閲覧可否が変わります
写真データは自動では削除されません
公開期限を過ぎても、アルバム内の写真が自動で削除されるわけではありません。 フォトグラファーの管理画面にはアルバムと写真が残り、アカウントの保存容量にも含まれます。
容量を空けたい場合は、不要になった写真やアルバムを手動で削除してください。
容量を空けたい場合
公開期限は閲覧できる期間を制限する設定であり、ストレージ容量を自動で整理する設定ではありません。 使用容量を減らしたい場合は、保存しておく必要がないアルバムを確認してから削除してください。
削除した写真やアルバムは復元できない場合があります。納品済みの写真は、必要に応じて別途バックアップを残してから削除してください。
閲覧者へ案内するとき
クライアントへ共有するときは、公開期限と保存・ダウンロードの期限をあわせて案内しておくと安心です。 期限後に再公開する可能性がある場合は、フォトグラファーへ連絡してもらう導線を用意しておくと問い合わせを減らせます。
- 公開期限の日付
- 期限後は共有リンクから開けなくなること
- 必要な写真は期限内に保存しておくこと